ダイエット

二重まぶた

埋没法による二重まぶた

 埋没法は簡単だから,手術をしてすぐに帰る事ができます。帰る前には二重まぶたのラインを確認できます。はじめは腫れやむくみの影響で、"希望していたラインとはちょっと違う"と感じられると思いますが、それはむくみや腫れの影響によるもので必ず落ち着くので安心されてください。腫れやむくみは目安として、手術後2,3日で50%、1週間で80%落ち着くんだそうです。外に出られないほど腫れるということはないのですが、はじめに決めたラインよりも幅広く見えるので、自分ではどうしても気になってしまうのです。
完全に自然になったと感じることができるのは1ヵ月後くらいかかります。
 まぶたの整形は簡単とは言いながら,できれば 1ヵ月後に経過観察をするのがいいでしょう。

二重まぶた

二重まぶたを作る目頭切開法

 まぶたのプチ整形ですが,まぶたの状態によっては、まぶたとまぶたの裏側の癒着がうまく完成しないことがあります。その場合は元に戻ってしまうのですね。埋没法は『腫れが比較的少 ない』、『仕上がりまでの期間が短い』、『切らないので傷あとが残らない』というメリットもありますが、100人中4,5人は元に戻ることがあるという点 では弱点もある手術であるといえます。元に戻ってしまった場合で、二重まぶたを希望される時は切開法を行なうことも考慮する必要があります。
 二重まぶたの形には、末広型と平行型があり、末広型は目頭から目尻に向かっていくにしたがって段々と幅が広くなっていくタイプ、平行型は目頭から目尻まで の幅が同じタイプです。患者様のまぶたの状態によって、手術で可能なタイプが決まってきますが、目頭に余分な皮膚(蒙古ヒダといいます)がある場合で平行型を希望されている場合は目頭切開法が必要になることがあります。
目尻のしわ対策も様々な考えがあります。



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